営業電話が苦手でも、お気軽に無料価格査定をご利用ください。
ウルズンの不動産査定では、メールで査定結果をお送りします。ご希望があった場合に電話か対面でのご相談に切り替えます。まずは私たちの価格査定をご確認いただき、じっくりとご検討ください。
沖縄県内の不動産価格査定は株式会社ウルズンが責任を持って対応。それ以外のエリアについては提携各社が対応いたします。
株式会社ウルズンでは、相場の価格(またはそれ以上)を狙う「仲介での売却」と、すぐに手放したい場合の「買取りによる売却」の両方を提案できます。
また、沖縄県内の不動産事情に詳しく、「この物件をどう売れば有利か」を提案することもできます。
私たちの売却提案の入り口として、まずは「適正価格」をご確認ください。それ以上の価格で売るか、早めに手放すかといったご要望をうかがいながら、お客様ひとりひとりにあわせた売却戦略をご提案します。
沖縄で不動産を売るときの選択肢(仲介・買取)
不動産を売却する場合、大きく分けて2つのルートがあります。
私たちが買手を探し、売主様とマッチングする「仲介」と、不動産会社が即決・即金で購入する「買取」。いずれもメリット・デメリットがあります。
まず、買取の場合はスピーディーに売却が完了し、現金化できます。反面、売却価格は安くなる傾向があります。
ウルズンでは「買取であっても少しでも高い価格で」と考え、複数社の買取査定の中から最も有利な条件を選べる仕組みをつくりました。
仲介による売却は、時間はかかっても「できるだけ高く売りたい」方向けです。那覇市や浦添市など需要の強いエリアでは、買主をじっくり探すことで、相場以上の価格で成約することもあり得ます。
不動産売却で気をつけたい沖縄ならではの注意点
沖縄で不動産売却をご相談をいただく場合、本土とは少し違う事情がからんでくることがあります。
まず、台風と塩害による建物への影響は要注意。築年数が比較的浅くても、外壁や鉄筋の劣化(爆裂など)が進んでいるケースもあります。査定の際には「築◯年」だけで判断するのではなく、実際のコンディションをきちんと見てもらうと、トラブル防止に役立つでしょう。
次に、中部の旧外人住宅などでよく見る借地権(転借地権)物件。借地契約の内容や、親族間の持分調整が必要になることも多く、売却の前段階で整理しておくべきポイントがいくつかあります。ここは、不動産だけでなく法律や税金の知識もからんでくる部分です。

沖縄ならではのテーマとしては、やはり軍用地も外せません。軍用地は倍率や権利関係の確認など、専門性の高い分野です。一般住宅の売却とは別ラインで考える必要があり、どのタイミングで売るか・どのくらいの倍率が妥当かを、最新の情報を踏まえて検討することになります。
沖縄特有の事情を踏まえて売却戦略を組み立てることで、「思ったより安くなってしまった」「手続きが想像以上に長引いた」といった失敗を減らすことができます。
沖縄で不動産売却を任せる会社選びと、ウルズンのスタンス
沖縄で不動産売却を進めるうえで、もうひとつ大きなテーマになるのが不動産会社選びです。「どこも同じに見える」「とりあえず大手なら安心なのか」と迷われる方も多いのですが、実際には相性や得意分野に大きな差があります。
たとえば、チェックしておきたいポイントとしては、
- ご自身の物件と同じエリア(那覇市・中南部・北部など)での売却実績があるか
- 軍用地・借地権付き・古家付き土地など、「扱いにくい物件」の相談経験があるか
- 査定価格について、周辺事例や路線価などを使いながら根拠をきちんと説明してくれるか
売却価格だけでなく、手数料や税金を含めた「手取り」のイメージまで一緒に考えてくれるかどうかも確認してみてください。
ウルズンでは、このページのフォームからいただいたご相談に対し、沖縄の不動産事情に通じた提携不動産会社と連携しながら査定とご案内を行っています。
私たちのスタンスは、「売却を急かすための査定」ではなく、「納得して決めるための材料をそろえる査定」です。沖縄での不動産売却を具体的に動かす前の段階でも構いませんので、まずは「現在の実勢価格」を知るところから始めていただければと思います。
